keisen special|今月のkeisen実習レシピ

先輩の実習風景をのぞいちゃおう!
keisenの大きな特徴でもある、『毎日実習』を先輩がアドバイスを交えてレポートしてくれます。
毎月1回のペースで紹介していきます。入学前にこっそりレパートリーを増やしてしまいましょう!

海老と豆腐のXO醤煮込み《大蝦焼豆腐》

風味豊かでヘルシーな一品。彩りもキレイです。

2月
2012

海老と豆腐のXO醤煮込み《大蝦焼豆腐》

上杉 浩東クン

今月のレポーター
上杉 浩東クン
調理師専攻科2年
札幌工業高校出身
手近にある材料で中国料理店の味にチャレンジ!

川村 英昭先生

今月の先生
川村 英昭先生
J-Kitchen 取締役
本校中国料理実習講師

材料

(4〜5人分)
豆腐
1丁
海老
5本
ニラ
10本
冬菇しいたけ
1枚
冬筍
1/2個

合わせ調味料

(4〜5人分)
醤油
大さじ1強
大さじ1
砂糖
小さじ1/2
XO醤(スーパーでも手に入ります)
大さじ2
スープ
200cc

海老の下味調味料

(4〜5人分)
ひとつまみ
胡椒
少々
小さじ1
卵白
大さじ1
サラダ油
小さじ1
片栗粉
大さじ1

香味野菜

(4〜5人分)
にんにく
適量
生姜
適量
長葱
適量

作り方

海老と豆腐のXO醤煮込み《大蝦焼豆腐》
1

豆腐は8等分に切り、ペーパータオルにはさんで水気をよく切っておく。

豆腐は8等分に切り、ペーパータオルにはさんで水気をよく切っておく。

在校生からのアドバイス
豆腐の水切りをしている間に②以降の手順を進めよう。

2

たけのこ(冬筍)は薄切り、しいたけ(冬菇)は半分にして薄切りにする

たけのこ(冬筍)は薄切り、しいたけ(冬菇)は半分にして薄切りにする

たけのこ(冬筍)は薄切り、しいたけ(冬菇)は半分にして薄切りにする

3

香味野菜は片切り(1~2㎜の厚さの薄切り)にする。

香味野菜は片切り(1~2㎜の厚さの薄切り)にする。

4

ニラは5㎝の長さに切る。

ニラは5㎝の長さに切る。

5

海老はカラをむき、背の方から半分くらい包丁を入れる。

海老はカラをむき、背の方から半分くらい包丁を入れる。

在校生からのアドバイス
海老は大きめのものを使うと背割りしやすいよ。

6

海老に下味調味料で下味をつけておく

海老に下味調味料で下味をつけておく

7

豆腐を油で揚げる。

豆腐を油で揚げる。

豆腐を油で揚げる。

在校生からのアドバイス
まわりがパリッとするまでしっかり揚げるのがポイント。揚げが弱いと煮込んだ時に崩れてしまうよ。

8

海老を油通しする。

海老を油通しする。

海老を油通しする。

在校生からのアドバイス
☆油通し:低めの温度の油で材料に火を通すこと

9

続いて、しいたけ、たけのこも油通しする。

続いて、しいたけ、たけのこも油通しする。

在校生からのアドバイス
油通しは手早く。色や食感を損なわないようにしよう。

10

生姜、にんにく、長ねぎを炒めて香りを出し、合わせ調味料を入れる。

生姜、にんにく、長ねぎを炒めて香りを出し、合わせ調味料を入れる。

生姜、にんにく、長ねぎを炒めて香りを出し、合わせ調味料を入れる。

11

先に豆腐を入れ、その他の材料も入れて軽く煮込む。

先に豆腐を入れ、その他の材料も入れて軽く煮込む。

先に豆腐を入れ、その他の材料も入れて軽く煮込む。

12

煮込む時はアルミホイルなどで覆って味をよく染ませる。

煮込む時はアルミホイルなどで覆って味をよく染ませる。

13

味が染みたら、ニラを加えて火にかけ、とろみをつけて良く混ぜる。

味が染みたら、ニラを加えて火にかけ、とろみをつけて良く混ぜる。

味が染みたら、ニラを加えて火にかけ、とろみをつけて良く混ぜる。

14

最後にごま油で香りをつけて完成!

最後にごま油で香りをつけて完成!

在校生の感想

在校生の感想

中国料理は手早さが命。この日の実習では、煮込んでいる時間にもう1品を仕上げました。段取りをしっかり組んでおいたので、同時に2品を仕上げることができて感動!

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