就職ガイド|OB・OGメッセージ

札幌プリンスホテル
フランス料理 トリアノン

真鍋 貴幸さん
平成13年度
調理師専攻科卒業

まずは小さくてもいい
目標を持って向かうこと。

系列ホテルのコンクールに出場したことが僕にとって大きなキッカケでした。会場で出場者の料理が並べられたとき、自分の作品がとても恥ずかしく見えたのです。すごく悔しかったのを覚えています。負けず嫌いなのもあり、その後の大会で全国優勝を果たしました。まずは小さくても良いので日々、目標を見つけて進んでいくことが大事です。僕も今年はもっと大きな大会に出る予定ですよ!

ガトー・ド・ノポロ

後藤 あき子さん
平成22年度
製菓・製パン科(現製菓パティシエ科)卒業

この店で働くことが夢で、
プレワークからアプローチ!

もともとこのお店のファンだったのですが、就職活動を兼ねたプレワークで学生時代からお世話になっていました。先輩達も丁寧に教えてくれ、和気あいあいとしたまさに理想の職場です。時には失敗することもありますが、原因を突き止めて、次に活かせることができた時にやりがいを感じますね。お店のファンが増えるようにこれからも頑張ります!

ホテルオークラ東京

宇野 淳さん
平成19年度
調理師専攻科卒業

料理の楽しさ、仲間の大切さを
教えてくれた学校でした。

入学前は本格的な調理の経験がなくて不安だったので、毎日実習があるkeisenに入学しました。和気あいあいな校風も自分にあっているなぁと思って。テスト前は仲間と夜遅くまで練習したのを覚えています。センセイとの距離がとても近く、よい人間関係を築けました。実はそれが大事なことなんだって就職してから実感しました。職場では同期も多く、毎日楽しく仕事しています。とは言ってもここホテルオークラは著名人が多くいらっしゃる高級ホテル。一つひとつの作業に緊張感がありますね。仲間と作り上げ、成長していく楽しみもこの仕事の魅力の一つだと思います!

割烹 大木戸矢部

佐藤 太一さん
平成12年度
調理師専攻科卒業

目の前のことにとらわれず
目標を見続ける。

卒業後は中国料理の道に進み、その後海外へ。札幌に戻り、就職先の割烹居酒屋にいらっしゃった元keisenのセンセイに進められ、この店に入りました。東京に来て、今迄の自分の甘さを痛感しました。それからは仕事だけの毎日。今ではこの店を任せてもらえ、お客様と近い距離で仕事ができてすごく楽しいです。朝自分で仕入れた食材をを調理し、すぐ反応が返ってくる。お客様に『またくるね』と言っていただき、再度ご来店していただく嬉しさ、醍醐味を味わえるのは調理師ならではですね。目の前のことにとらわれず、最初に持った目標を見続けることがこの世界で頑張っていける鍵になると思います。みなさんも頑張ってくださいね。

パールモンドール

高島 美郷さん
平成19年度
製菓・製パン科(現製菓パティシエ科)卒業

好きなことを仕事にできて
毎日がとても楽しいです!

お菓子作りがもともと大好きで、趣味を仕事にしたくて製菓の道へ進みました。運も良く、この店ではいろんな作業をさせてもらえて、とても楽しくてやりがいがありますね。とにかくこの業界は体力勝負!でも、お客様のケーキを選ぶ楽しそうな顔を見ると頑張れますね!なによりもお母さんが大好きなケーキ屋さんで働けているのがとっても嬉しいです!

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